しょうたろうブログ

ほんの出来心から始めてみました。

聖地五浦(上)

概要

「五浦(いづら)」を訪れるのは2013年9月以来で、その時は勿来やいわきも同時に巡るコースにしたため、ほぼ「六角堂」のみを駆け足で見るような訪問でした。
 
ちょうどその頃は、「岡倉天心先生」の伝記映画である「天心」http://eiga-tenshin.com/の公開直前という時期でした。その後2013年11月に劇場公開されたようでしたが、なんとなく見逃したままでいました。
 
今年になって映画の主要キャストでもある「横山大観先生」の展覧会を、2月(山種美術館)と5月(国立近代美術館)に鑑賞したことをきっかけに、見逃していたこの映画を有料配信を使って見てしまいました。
 
ここで映画の評論とかをするつもりは全くありませんが、自分がいかに日本近代美術の歴史について無知であったか、「五浦」がその日本近代美術にとっての聖地であるかを、よく知ることができました。
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そしてそのへんのことを知った上で、もぅ一度5年ぶりに「聖地五浦」を訪れてみることにしました。
ぃゃ知ったからこそ、訪れてみたくなりました。
 

旧芝離宮恩賜庭園 in 処暑

夏の記録的な猛暑がなんとか一段落して、いよいよ「おさんぽ庭園」2018年秋シーズンがスタート。...φ(´C_,`*)
 
レギュラー9庭園は春シーズンの同じ順で、処暑から冬至までの9節気に1ヶ所ずつ巡ります。
また合間を見つけてそれ以外の庭園も、おさんぽしたいと考えています。
 
ということで秋シーズンのトップは、「旧芝離宮恩賜庭園」https://www.tokyo-park.or.jp/teien/contents/index029.htmlをおさんぽしました。
 
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今まで見過ごしていた庭園の入場記念スタンプ。ここの絵柄はやはり「雪見灯籠」。
前夜の雨のおかげで、猛暑が一段落した涼しい日のおさんぽになりました。( ´ー`)フゥー...
 
 

大菩薩ライン(下)

 
 
「道の駅たばやま」で鹿肉と温泉を満喫して、「大菩薩ライン」をさらに西へε≡≡ヘ( ´∀`)ノ。
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この先は本格的な山道になって行くようで、多摩川の上流支流である丹波川(たばがわ)の渓谷を進むことになりそうで、絶景ドライブが期待できさう。(0゚・∀・)ワクワクテカテカ
 

大菩薩ライン(中)

 
晴天に恵まれてまだまだ残暑がきつい日に、首都高から中央道から圏央道と乗り継いで、吉野街道を通り最初の目的地である「玉堂美術館」をめざしました。

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途中の混雑で予想外に時間がかかってしまったため、到着時刻が当初の想定をオーバーしてしまいヽ(;´Д`)ノ、一瞬「玉堂美術館」はパスして先を急ぐべきカナ?ノ(´д`*) などと、今回のルート設定の根底を覆すようなことを考えてしまいましたが、なんとか思いとどまることができました。
 

大菩薩ライン(上)

 
 

概要

夏は夏らしく、夏っぽいところをドライブしたいなぁってことで、でも海は混んで暑さうなのでパスってことにして、消去法から山の方へのドライブに行くことにしました。
 
奥多摩からさらに奥の多摩川の源流で、以前小菅村には行ったことがあるので、今回はもう一つの源流のある丹波山村を目指すことにしました。
小菅村の先は行き止まりですが、丹波山村の方はそのまま塩山(甲州市)の方へ抜けることができるので、そこを走破するプランにすることにしました。
ちなみにこのルートは国道411号線の青梅街道なのですが、山梨県側に入ってからの山岳区間の愛称は「大菩薩ライン」と呼ばれています。
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コースの全体像は大菩薩嶺を周回するようなイメージになりますが、問題はこの「大菩薩ライン」を、東西どっちから通り抜けるようにするかです。