しょうたろうブログ

ほんの出来心から始めてみました。

おさんぽ庭園@横浜ベイサイド(上)

 
 
今年最初の「遠足ドライブ」は、寒中真っさ中の冬と言うこともあり、比較的ご近所ぇε≡≡ヘ( ´∀`)ノ。
 
この時季は寒さによる降雪や路面凍結が影響するようなルートは避けたいし、日没が早いため活動時間が制約されることもあり、短時間短距離のルートを企画。...φ(´C_,`*)
 
東京近郊でなかなか行くことができなかった庭園を、この機会にドライブで訪問してからのおさんぽをするとぃぅ、「ふらっとおさんぽ庭園」の番外編的なコラボ企画を実施することにしますた。(*'∀')ノ
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首都圏で「浄土式庭園」が見れるのはここだけカナ?(ノ´∀`*)
その第一候補が横浜市金沢区にある「称名寺庭園」で、昨年訪れた「白水阿弥陀堂」以来の、「浄土式庭園」でのおさんぽになります(・・ )))。。。 

 

 
そして「称名寺庭園」のすぐ隣には、京浜急行の駅名としてしか認識していなかった「金沢文庫」があり、さらに海側には「海の公園」もあるので、時間があれば立ち寄ってみることにするカナ?(ノ´∀`*)
 
行き先方面が横浜になったとゆーことで、横浜では絶対外せないあの庭園である「三溪園」を、二つめの目的地にすることにしました。こちらぇゎ昔行ったことがあるとぃぅ記憶はあるのですがノ(´д`*) 、改めてこの際じっくりとおさんぽしてみようかと思います。(*'∀')ノ
 
そーゆー訳で、目的地を整理φ(`д´)すると・・・、
 
第一目的地エリア → 称名寺庭園・金沢文庫・海の公園(時間があれば)
第二目的地エリア → 三溪園
 
そしてその移動の途中で、ランチする計画にしました。
 
移動途中にはちょうど「横浜南部市場」https://www.yokohama-smp.com/があるので、こちらでいただこうと思いますが、わりと早めの時間に終了しそうなので、もし第一目的地で予想以上に時間がかかってしまったヽ(;´Д`)ノ時は、Bプランとして通し営業しているお店で、”家系ラーメン”でもいただくことにしようカナ?(ノ´∀`*)
 
今回は首都高の湾岸線沿いを移動するだけという、シンプルなルートになります。
ただ事前リサーチした結果「称名寺庭園」には駐車場がないため、間近まで車でアクセスするのが難儀なようです。ヽ(;Д; )
 
近くにコインパーキングもなくもないようですが、広さや空きの状況が読めないし・・・、近場の商業施設に勝手に停めるとぃぅのもいかがかなものかと思うし・・・、(´-`).。oO(違反覚悟の路上駐車ってぃぅのもなぁ....)。
 
結局徒歩で10分ほどかかりますが、「海の公園」http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/park/uminokouen/の「柴口駐車場(E駐車場)」を利用することにしました。ここでは駐車料金が、障害者減免でロハ(全額減免)になるし。'`,、('∀`) '`,、
 
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横浜市内とは思えない景観の浄土式庭園【金沢山称名寺】

yokohama-kanazawakanko.com

今回は移動距離が少ないこともあり、行きは意外にスムーズに到着しました。
多少北風が吹くものの冬晴れの好天に恵まれ、横浜ベイブリッジから富士山も良く見えますた。ヽ( ´▽`)ノ
 
「海の公園」のそばには「八景島」http://www.seaparadise.co.jp/がメジャーなレジャースポットがあるため、案内標識などが非常に良く整備されているおかげで、迷わず駐車場まで到達することができました。ε-(´∀`*)ホッ
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管理センターから、八景島が見えました。
到着してすぐ管理センターで駐車料金の減免手続きを済ませて、シーサイドライン「海の公園柴口」駅の横を通り抜け、住宅街の中を歩いて「称名寺」の方ぇ(・・ )))。。。10分ほど歩いて、朱塗りの「惣門(赤門)」の前に到着しました。( ´ー`)フゥー...
 
「称名寺庭園」は正式には「金沢山称名寺(きんたくさんしょうみょうじ)」という寺院の庭園で、13世紀の中頃(鎌倉時代)に金沢北条氏によって創建された寺院です。
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門には北条氏の「三つ鱗紋」が、参道には「駐車禁止」のしっかりした立札が、
「惣門」をくぐってそのまま参道を進むと立派な仁王像のある「仁王門」へ、ここはくぐることができなくなっているので脇を抜けて境内に入ります。特に拝観料とかかからずに、自由に中へ入ることができました。
 
境内まで車で乗り付けている猛者もいらっしゃいましたが、短時間ですぐに出て行かれたので、長時間駐車するのにはやはり無理があるのカナ?(ノ´∀`*)
 
朱塗りの橋が思いのほか色鮮やかで、これぞ「浄土式庭園」という景観がいい(≧∇≦)b
庭園の様式は「浄土式庭園」なのですが、橋を渡る方向が西でなく北に向かっており、渡った先にあるお堂も「金堂」と「釈迦堂」で、「阿弥陀堂」ではありません。
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「反橋」の反り具合が(・∀・)イイ!!
伽藍の周囲が低いながらも山に囲まれていることもあり、市の人口日本一(東京特別区部)の横浜市にあるとは思えない景観です。ヽ(・∀・ヽ)トッ!!(ノ・∀・)ノテモ!!ヽ(・∀・)ノイイ!
 

本来ゎ「かねさわ」と読むらしひ【神奈川県立金沢文庫】

www.planet.pref.kanagawa.jp

次に「金沢文庫」にも立ち寄ることにしました。(*'∀')ノ
「称名寺」の西側に隣接する位置にあり、境内からは西側にあるトンネルをくぐるった先にあります。
 
「称名寺」を創建した「金沢北条氏」が、同じ時期に創設したようです。現在は「神奈川県立金沢文庫」とぃぅ、県立の歴史博物館になっています。(大人250円の有料ですが、障害者のσ(´)ε(`  ;オレ!!ゎまたもロハ!)
 
館内には「金沢北条氏」や「称名寺」に関する史料のほか、郷土史に関する展示がありました。
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明治150年 特別展「伊藤博文と金沢」が開催されていました。
特別展では「伊藤博文」と横浜市金沢区とのかかわりについて数多くの展示があり、近くの「野島公園」には「旧伊藤博文金沢別邸」もあるとゆーことなので、またの機会に訪れてみよーカナ?(ノ´∀`*)
 

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書物学 第8巻 国宝称名寺聖教/金沢文庫文書

書物学 第8巻 国宝称名寺聖教/金沢文庫文書

 
 
ここまで思いのほか順調に進み、予定していたよりも時間が余りさうだなぁ・・・と思いつつ、「海の公園」まで戻ることにしました。。。((( ・・)
 
(中)につづく。...φ(´C_,`*)